中古ドメインを取得する際にチェックしておくべきこと2つ

中古ドメインを取得する際には、どうしても被リンク数やページランクばかりに目がいきがちですが、成果に大きな影響を及ぼしかねない重要なチェック項目があります。

 

それは「セキュリティ対策ソフトの警告の有無」です。

 

セキュリティ対策ソフトの中にはサイトを訪問する際に以下のような警告画面を表示する物があります。

 

ウイルスバスター警告画面

 

どういう基準で危険のあるサイトと判断しているか分かりません(実際なんの悪意もないサイトでも表示されます)が、サイトを運営している身としては死活問題です。

 

URLや検索結果、リンクをクリックすると、このような画面が表示されますので、まずアクセスがほとんど期待できなくなります。

 

表示を無視してアクセスが続行されても、やはりイメージダウンは否めません。

 

以下の2つのツールでチェックしておきましょう。

 

@McAfee SiteAdvisor Software・・・メーカー製のPCなどでマカフィーツールバーがプリインストールされているものが結構あります。

 

上記のサイトにアクセスして「サイトレポートを表示」の入力欄にURLを入力し「今すぐレポートを表示」でチェックできます。

 

Aウイルスバスター クラウド・・・トレンドマイクロによると販売本数6年連続1で、自宅でPCを使用しているユーザーの5人に1人はウイルスバスターを使用しているとのことなので、その影響は無視できません。

 

ただし、McAfee SiteAdvisor Softwareが無料なのに対して、ウイルスバスターは有料ですので、30日の無料体験版で一気に調査するか、製品版の購入も検討した方が良いかもしれません。30日無料体験版はこちら

 

その他のセキュリティ対策ソフトでも警告画面が表示されるものがありますが、母数が少ないので無視しても問題はありません。

 

しかし、McAfee SiteAdvisor Softwareとウイルスバスターの2つはチェックしておきましょう。

ドメインゲッター公式サイト

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